第19回高校生ものづくりコンテスト

先日、室蘭工業高等学校にて第19回高校生ものづくりコンテストが
開催されました。


(6/19民報より)

こちらのコンテストは、各部門に分かれて
技術・技能を競い合う全国的な大会です。
今回は室蘭工業高校で”建設系木材加工部門”の北海道ブロック大会が開催され
弊社豊浦営業所の新免所長が審査員を担当するということで
その模様をお届けしたいと思います。

こちらが会場です。個別スペースで作業を進めていくようです。


選手宣誓なんかもあるんですね。

さぁ、ものづくりコンテストスタートです。

女性の生徒さんもいるのが印象的でした。
審査員の先生も色々チェックしていきます。

出場者が加工した木材たち。みんな同じ様に見えますが
出来上がりはもちろん、過程などにもいろいろな審査基準が。

競技前・競技中の態度 、道具、配布材料の取り扱い、道具の使用状況
作業手順の無駄、服装の乱れ、基本図について、
墨付け、加工精度、寸法精度、各部おさまり、仕様誤り、構造の歪み 汚れ・傷・割れ…

ざっと軽く書き出しただけでもこんなに細かい基準が!

審査員の方々も入念にチェックしていきます。

全ての審査が終わると、結果発表と講評が始まります。

新免所長(1番左)も神妙な面持ちで座っています。

結果は、残念ながら地元室蘭工業高校の代表生徒は入賞ならずでしたが
来年も当番校に任命されている様なので頑張って欲しいですね!

 

優勝した帯広工業の生徒さんは、11月に全国大会に出場されるようです。
全国各地で選ばれたものづくりのスペシャリスト達が競う大会。
想像しただけでワクワクしてしまいます。楽しみですね!

今回の出場者の皆さん、当番校の方々
そして審査に関わった方々、お疲れ様でした。

未来のものづくりを担う工業高校生の皆さん!!
これからも頑張ってください!!